ヘアカラーのデザインについて
  • 2025.03.08
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  • こんばんは!
    池袋美容室lusso liberaの高橋です!

    本日はヘアカラーのデザインについてご紹介いたします!

    ヘアカラーとは、単に色や明るさを選ぶだけではなく、同じ色でも、デザインが異なれば色味や印象は全く異なるものになります!

    沢山種類がありますが、代表的なデザインカラーをそれぞれ説明していきます。

    ・グラデーションカラー
    ひとつの色が徐々に他の色に変わっていくカラーです。
    ヘアカラーでは、毛先に向かって徐々に明るくしていくデザインも主流です。
    根元を地毛に近い色にしておくので、伸びてきても気になりにくいというメリットがあります。

    ・ハイライト/メッシュ
    表面の毛束を少しずつ取り、規則的にカラーリングを行う“ウィービング”テクニックを用いたヘアカラーデザインです。ベースの色に対して、ブリーチやカラー剤で部分的に明るい部分を作るデザインとなります。立体感に加え、明るい色味による軽やかな印象になります。

    ・ローライト
    ハイライトの反対にあるのがローライトです。
    ベースカラーよりも暗い色を入れて立体感を出すデザインです。ベージュなど明るい髪色の方が効果を生かせますが、暗髪の場合、目立たない代わりに引き締め効果を出すことができます。

    ・バレイヤージュ
    ハイライトとグラデーションカラーのいいとこ取りができるデザインがバレイヤージュカラー。
    ハイライトに似ているように見えますが、ハケを使って髪に色を入れるため、裾に向かって明るい部分が広がっているのが特徴です。
    根元から少し離してカラーを入れることで、こまめに塗り直さなくてもいいのがメリットです。

    デザインカラーのメリットには様々な魅力があります。 髪の印象を一瞬で変えることができ、新しいカラーを取り入れることで、自分自身のイメージを変えることができます。
    また、トレンドに敏感な最新のスタイルを楽しめ、さらに、自己表現の幅を広げることができます。
    シンプルなスタイルにもアクセントを加えることができる上、毎日のヘアケアが楽しくなることもデザインカラーの魅力です。

    デザインカラーは、個々の魅力を引き出すことができます!