こんばんは!
lusso liberaの高橋です!
本日は髪の毛成分についてと、シャンプーの仕方についてのご紹介をします!
まず、髪には 毛周期 という成長期、退行期、休止期 のヘアサイクルがあります。
成長期の間 髪は伸び続けますが、
毛母細胞という細胞が分裂すると毛根が頭皮から浅い所へ移動する退行期に入ると、
そして成長が止まる休止期があり、最終的に抜け落ちます。
このヘアサイクルで髪の毛は、新しい髪を生み出し始めます。
髪の毛の成分の90%はケラチンというタンパク質でつくられています。良質なタンパク質をとることが最も重要です。
栄養が偏ってしまうと髪の毛の原材料不足で、髪の毛1本1本が栄養不足により細くなったり、くせ毛になったり、抜け毛等に繋がります。
タンパク質だけでは不十分ですので、バランスの良い食事を意識することも大切です。
〇食事から摂取できる高タンパク質の食品
・肉類(生ハム、ささみ等)・魚介類(かつお、しらす等)・卵類・大豆製品(納豆、豆腐等)
・乳製品(チーズ、ヨーグルト等)
○シャンプーの仕方について
髪の毛だけでなく、頭皮もしっかりと濡らします。
お湯の温度は38~40℃くらいの熱すぎないお湯で洗いましょう!シャンプーは必要以上に多く使いすぎてしまうと、すすぎ残しの元になります。製品に記載されている適量を使用しましょう!
1シャンプー前のすすぎ
頭皮の汚れをしっかり洗い流します。
2シャンプーの泡立て、洗い
1回目の整髪料などの汚れ等で泡立ちが悪い場合、一旦流し予洗いをし、2回目のシャンプーで泡立ち、効果的に洗えます。
3シャンプー後のすすぎ
頭皮に指をつけてしっかり洗い流します。
( 髪が長い場合、シャワーですすぐ前に軽く髪を絞るようにして泡を落とすと時短・節水にもつながります )
シャンプーのすすぎ残しは、髪の傷みや頭皮のトラブルにつながるため、全体にぬるつきがなくなるまで、しっかりとすすぎましょう!
特に、耳の後ろや襟足あたりはすすぎ残しが多いといわれるので入念に行いましょう!
頭皮の汚れを洗い流すことで、清潔かつ美しい頭髪・頭皮を保つだけでなく、健康な毛髪を育てるためにも、シャンプーはとても重要な習慣です!
そのため、きちんと毎日おこなった方がいいのですが、正しいやり方を理解していただけたらと思います!